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故障
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- 2012/05/17(Thu) -
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腸脛靭帯付近を傷めてしまったようです。
5月に入ってからの、1回の練習での最長キョリが5キロ( ̄Д ̄;; それ以上走ると痛みでヒザがハズレて飛んでいきそうです(汗) さすがにまずいなぁ。 とりあえず走らずに、アイシングとストレッチをしていますが、清流マラソンはぶっつけに。 スタートから岐阜駅まで走って、岐阜バスに乗って帰ってこないといけないかもヾ(;´▽`A`` もしくは、ハートサポートランナーなのに、ハートサポートランナーのお世話になるかも( ̄□||||!! 変な走り方のランナーや立ち止ってるランナーには声を掛けましょうなんて講習会で言ってたし・・・ |
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ハートサポートランナー講習会 〜ぎふ清流マラソン〜
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- 2012/05/13(Sun) -
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![]() 昨年に引き続いて2回目。 覚えているつもりでいても、1年間でかなり忘れていることに焦り。。。 使う機会がない方がよいのだが、1年ぶりにAEDに触れると戸惑ってしまった。 講師の先生曰く、心肺蘇生の講習会をしても統計的に3カ月〜7カ月くらいでたいていの人は忘れてしまうらしい。 数か月経ったころに、思い返してイメージトレーニングをすることも重要なようだ。 ところで、本番の『ぎふ清流マラソン』の救護所、自転車AED隊、救護隊の配置図を見て感心してしまった。 これほどの数の救護スタッフの充実ぶりは他のマラソン大会を圧倒している。 実際には、ハートサポートランナーの出る幕はないのでは!?、なんて思ってしまった。 が、講師の先生曰くハートサポートランナーを全ランナーの1割くらいに増やしたいとのこと。 (現実は1万人中400名程度??) 理由は、沿道からでは異変者に気付きにくいとのこと。 特にスタートから7キロ地点くらいまでは、ものすごい団子状態で、コース外からの発見は困難らしい。 発見が1分1秒でも遅れるとそれだけ社会復帰できる率が激減するため、ハートサポートランナーの目は大事になるようだ。 天気予報によると当日はかなり暑くなりそうなので、熱中症を含めなにも起こらないことを祈りたい。 |
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インプラント
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- 2012/05/03(Thu) -
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今年の年始にホットケーキを食べていたら前歯が割れてしまいw( ̄△ ̄;)w
なんでもいいから白いものを貼り付けてくれ〜と歯科に飛び込んで以来、インプラント治療を開始することになりました。。 と言っても、ホットケーキが主原因だったわけではなく幼少期に前歯を打撲し(記憶にはないが・・・)、神経が死んでしまったことが原因らしい。 どうやら神経が死んだ歯は寿命が短くなるらしく、ほうっておくと歯を支えている骨が骨吸収を起こしどんどん溶けてなくなってしまうケースがあるとのことw( ▼o▼ )w 自覚症状はないので、自分の場合はかなり症状が進んでからの発見となりました。 ここ2年ほどなんとか延命しようと歯根端切除術を2回試みましたが、結局歯の寿命が尽きたようです。 抜歯して2カ月、歯茎が安定するのを待って、今回インプラント埋入オペとなりました。 当初は親知らずを抜いて、その下部の骨を取ってきて移植する予定でした。 が、実際は人工骨だけで上手くいったようです(´ρ`) 切開した歯茎がふさがるのが2週間、インプラントと骨が癒合するのに3〜6カ月程度要するようです。 なので、その後あらためて仮歯から本物の(!?)歯をつけることになります。 恐る恐るマラソンをしてもよいかDr.に聞いたら、勧められないが少なくとも1週間はおとなしくしていてくれと言われました。 特に震動の影響がどれくらい出るかの分からないとのこと。 確かに、坂道ランのあとなどは着地の衝撃で、首痛や頭痛が起こることが結構あるなぁ。 あと半年ほどは、仮歯が飛んでいかないか気にしながらのランになるなぁ(@Д@; ゴール写真で歯がない!?なんてのは避けたい・・・ |
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ぎふ清流マラソン 試走
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- 2012/04/30(Mon) -
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クラブの方々5人でぎふ清流マラソンの試走をしてきました。
前半、メモリアルセンター→岐阜駅→川原町→鵜飼大橋あたりまでは景色に変化があり楽しく走れます。 後半の長良川沿いのコースは一部を除いて高低差がほとんどなく走りやすいのですが、やや単調なコースです。 今日の試走は途中ナガラガワフレーバーの326茶房でモーニング給食&給水(!?)を入れながらのゆるランでしたが、楽しく走れました。 この日は曇り空でしたがマラソンをするには暑く、本番も暑さ対策がポイントになりそうです。 |
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とくしまマラソン
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- 2012/04/22(Sun) -
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前日の天気予報によると明日は大荒れ、暴風雨の予想。
外れることを祈ったが、朝起きてみるとみごとに的中。 神様は冷たい。 参加者や関係者たちが危ぶんでいたこともあってか、現地の朝のテレビには 『本日 とくしまマラソン 開催』 のテロップが。 マラソンの開催についてテレビにテロップが出るなんて見たことない。 それくらい怪しい天候だったってことか。 開会式でもQちゃんが、これ以上悪いコンディションのマラソンはないから、これを乗り切れば今後の良い経験になるみたいな苦しいけど前向きなこと言ってるし・・・。 さて、今回の目標は恐れ多くもサブスリー。 悪くても3時間半を切って、別府大分の参加資格タイムをクリアしたいというもくろみ。 そのための目標ラップは 5キロ 21:00 (4:12/キロ) 風雨弱まることなくスタート。 走りだして分かったが、予想以上に寒い。 特に川沿いに出たころから風の影響もあって、体感温度はさらに低下。 直前に行ったにも関わらず、スタート早々、もうトイレに行きたくなる。 おそらくスタート地点で待っている間に冷えてしまったみたい。 4.9キロ地点のトイレで約1分のロス。 それでも、入りの5キロは21:45。 体自体の調子は良いみたい。 この大会のコースは、9割以上が吉野川沿いの堤防なのでさえぎるものなし。 ここからはもうひたすら風と雨との戦い。 振り上げた足すら風にあおられる始末。 白波の立つ吉野川方向から来る横風に飛ばされないように、体全体を傾けて走行する場面も。 まるで競輪のバンク走行並の傾き。 あとから聞いた話だが、体の軽い女性ランナーが飛ばされて土手から落ちる人も出たらしい。 ![]() その後、 10K 20:26 15K 20:58 20K 21:43 20Kのラップが遅いのは、2度目のトイレに行ったから。 それでも、ハーフ通過は、1:30:30。 後半トイレに行かず、頑張れば目標達成も不可能ではない!? ここで気合いを入れるために雨除けのビニルポンチョを脱ぎ沿道のスタッフさんに託す。 裾が長くかなり空気抵抗を受けていたので、身軽になった。 が、あとから思うとこれが命取りだったようです。 25K 20:50 ・・・ 残念ながら、レースと呼べたのはここまででした。 25K通過したあたりから、とにかく寒い・・・ 急に体の動きが悪くなる。 股関節も膝も大丈夫なのに。 なんだか、右からも左からも風が吹いてるように感じる。 足がまっすぐに出ていないのか。 ・・・ これ以上続けると、直感的に危険だと感じ。 ついに36K地点でストップ。 それでも、異変を感じてから10K以上走っていたのだが、この間どう走ったのかあまり覚えていない。 全身にひどい震えが出て、全く静止できない状態。 頭もクラクラしてきた。 さっき救護所があったことを思い出し、300mなんとかあと戻りし、飛び込んだ。 幸いドクターとナースがいる地点。 言われたのは、 『低体温症と軽い過呼吸ですね』 全身ずぶぬれによる気化熱で急速に体温が奪われて低体温症を起こし、呼吸が荒くなっていたようだ。 3、4人がかりで全身をさすって温めてもらい、エクセルテープを貼ってもらう。 アルミと毛布でグルグル巻きのみの虫みたいにされて、車イスで回収バスへ収容。 マラソン始めて5年目、こんな形で回収バスのお世話になる日が来ようとは。 この間、手当してくれている人達から 『よく頑張ったね、よく頑張ったね』 と何度も繰り返し言われました。 心も折れていたので、もうあと3回くらい言われてたら、多分泣いていたと思う。 暖房のきいたバスで少しずつ体が温まってくると、思考力も戻ってきました。 そうしてる間に同じような症状の人々が続々と、バスに運ばれてくるではないですか。 関門通過できなかった人のためのバスが、結局、低体温症のランナーで満杯になり関門時間を待たずにゴール地点まで運んでくれることになりました。 次の日、重い低体温症で病院へ救急搬送された人が11人にのぼったと報道されていました。 結局、2年ぶりのフルは36K地点でDNF(途中棄権)という結果に終わりました。 今回、驚いたのはこんな悪天候の中、沿道の人達がとても多くて温かかったこと。 なにかに掴まらないと飛ばされそうな風雨の中、子どもからお年寄りまでずぶぬれで応援して下さいました。 もちろん、スタッフの方々にも本当に感謝です。 お遍路の文化が根付いている土地柄なんでしょうか、宿やレストラン、道を聞いた人などを含めて皆さん本当に親切でした。 今度は天候の良い中で、できれば再度出てみたい大会だと、性懲りもなく思っているところです。 |









